浮気発覚後の旦那の態度が気に入らない!夫の心理と修復のための接し方

ベンチに座る男女

 

旦那の浮気が発覚してから、あなたはご主人と、どう接したらいいか悩んでいませんか。

「いつまでもこのままじゃいけない、夫婦関係の修復に向けて前に進まなくちゃ」と思っているのに、「旦那の態度がどうも納得できない」「本当に反省してる?申し訳ないと思ってるの?」と理解に苦しみ、前に進みたくても進めない妻が実は結構多いんです。

 

「浮気がバレたんだからしおらしく反省して、私をもっといたわってほしい」と思う妻に対し、夫は冷たい態度、不機嫌で自分と向き合おうとしないし、家族を避けている。

このような態度に腹立たしさと「一体何を考えてるの?」という思いが募るばかり。なかなか妻の思うようにいかない実情がそこにはありました。

 

浮気された妻なら、何より夫から安心させてくれる言葉が欲しいもの。反省しているのであれば、「本当に悪かった、もうしないし、不安にもさせない」などと言って欲しいと思うのは当然のこと。

でもそういうあなたの希望が叶わず、イライラ、ヤキモキしていませんか?

 

今回はそういう妻のために、浮気発覚後、不機嫌に冷たい態度で接し、家庭を避けようとする旦那の心理についてお話していきます。

そして、そういう旦那を理解した上で、妻がどう接していくのがベストかについてもご紹介しますので、是非参考にされてみてください。

 

 

浮気発覚後の旦那の態度、不機嫌で冷たい、家族を避けるのはなぜ?

海辺に立つ男性

 

浮気発覚後、不機嫌で冷たい態度、家族を避けてしまう夫の心理とは?

浮気発覚後の夫が、妻に対して冷たく突き放した態度をとることがあります。ずっと機嫌が悪い感じで、妻や家族と一緒にいようとしない。

妻からすれば「浮気しといて何なのその態度? 浮気したこと少しは反省して悪いと思ってる?」と問い詰めたくなることでしょう。

 

しかし、この行動は浮気を反省していないわけでも、妻に対して文句があるのでもなく、自分自身に対する自己嫌悪・後ろめたさ・罪悪感といった感情が引き起こしていたもの。

自己嫌悪に陥った夫が、「どうしてこんなことをしてしまったんだ」「家族を裏切ってしまった」と自分を責め、攻撃してしまい、そうすることで心にゆとりがなくなり、自分が浮気をして傷つけてしまった妻や家族でさえ、優しくケアしてあげることができなくなっている状態。

 

好きなことして家族を裏切っておいて、今度はその罪悪感で家族に不機嫌な態度をとってしまう。浮気をされた妻からしたら、あきれてしまうほどの納得のいかない心理でしょうが、これが実態のよう。

ご主人は罪悪感から自分自身を責めて攻撃しているため「周囲からはもうこれ以上攻撃されたくない」と無意識に自己防衛をして自分の身を守ろうと必死。「もうこれ以上オレを責めないで~」とバリアを張っていたんです。

 

 

対応と接し方

こんな時は妻には到底納得できないでしょうから、しばらくは気にせず見守る形でいいでしょう。

そのことに触れず、またその態度に反応することもなく、妻のあなたは普通でいることを心がけてください。ご機嫌を取るようなことは必要ありません。

 

また、冷たい態度で接せられると、反動からついついそれにつられてこちらも冷たい態度になって反応してしまいがち。

あなたまでご主人に冷たい態度になってしまうと、それはまたご主人に負の感情を与えてしまうので、あなたはあくまで平常心。ご主人の態度に気持ちが持っていかれないよう注意してください。

 

こんな状態はそんなに長くは続きませんから、少しずつご主人が「家族の中での自分の居場所」を見つけることで軟化し解消されていきます。

また、ご主人の自責の念を和らげられるのは、妻あなたの大きな愛です。夫婦関係の修復をしたいのであれば、ご主人への愛情は不可欠。ここから既に関係修復は始まっていると思って、ご主人を思いやる行動を心がけていきましょう。

 

 

感情的に責めてはダメ

NGなのはそのご主人の態度にいちいち腹を立てて、責めたり、「なんで?どうして?」と問い詰めること。

ご主人はなんでそうしてしまうのか自分でも気づいてないことがほとんどです。その態度を「なんで?どうして?」と責められても説明できるものでもないし、「ウザいな~」と、イライラさせてしまうだけ。

ご主人の態度に振り回されてはいけません。あなたは常に冷静に行きましょう。

 

また、あなたがいつも冷静に対応することが、ご主人が自分の行動を顧みるきっかけにもなり、反省を促すことにもつながります。

夫婦関係の修復を目指すのであれば、妻のブレない冷静な態度がカギとなるのです。

 

 

被害者意識を捨てる

被害者意識があるうちはどうしても、無意識に「謝りなさいよ。悪いのはあんたなんだから」と責任を全て旦那に押し付け、反省することを促しています。

そういうあなたの態度がいつまでも続けば、ご主人は「いつまでこんな状態が続くのか」と感じ、そんなあなたから距離を置くようになったり、次第に夫婦としてやっていくことを望まなくなってしまいます。

あなたが夫婦としてやり直すことを選んだのであれば、もう被害者でいるのはやめて、あなた自身が夫婦の関係修復に向けて、前向きに取り組んでいかなければならないのです。

 

 

まとめ

男性の後ろ姿  白黒

 

今回のように妻からしたら想像もつかない理由で夫は夫なりに苦しんでいたり、悩んでいることがあります。

女性・男性、妻・夫、当事者でなければわからない部分を理解することは時にとても難しく、わからないものにとっては、責めてしまったり否定してしまうのは自然な流れともいえるでしょう。

 

それは浮気の原因についてもいえること。妻からしたら「そんなことで?ありえない」というようなことでも、家庭を裏切ってしまうほどにご主人は追い詰められていたりするもの。

 

どんな理由があるにせよ、浮気していいことにはなりませんが、あなたは自分の対応を振り返り、改め、ご主人の気持ちを理解するよう努めることは、今後の夫婦関係の修復に是非活かしてほしいこと。

 
そして妻は、夫への思いやりと共に、凛とした態度で冷静に対応することを常に心がけてください。
 
相手を理解しようとする姿勢、それこそが愛のはじまりです。
 
 
 
 
 
 

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